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KVC Tokyo 英語塾

                               





















https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/











































































































































































































































































































































































 塾長のコラム 2020年10月20日 独立不定詞と分詞の慣用表現D







独立不定詞と分詞の慣用表現D



2020年10月20日

 皆様、KVC Tokyo 英語塾 塾長 藤野 健です。

 不定詞と分詞の慣用表現の第5回目です。






Kyushoku: The Making of a Japanese SchoolLunch

2018/09/07 Life Where I'm From

https://youtu.be/fze5s1SlqB8


東京都足立区の梅島小学校の給食について紹介されます。

8:30のところで< Nowlet’s get back on track. さて話を元に戻します>、

の表現が出て来ます。



School Lunch in Japan - It's Not JustAbout Eating!

2015/04/19 CafCu Media

https://youtu.be/hL5mKE4e4uU


小学校での給食については上の5年前の動画が再生回数

約3000万回に達し高い評価を受けています。興味がある方は

ご覧下さい。全編日本語の動画ですが英語字幕が出ます。

各国からの英語コメントが多数寄せられ、そちらでも会話語

の勉強にはなるでしょう。





to return to the subject

 話をもとに戻すと、余談はさておき、本論に立ち返って、閑話休題


To return to the subject, this is a document of a gifted scientist  that  gave us  a  racy description of the university lives of the time.

 話を元に戻すと、これは一人の天賦の科学者の記録であり、当時の大学生活を生き生きと映し出してくれた。


cf. 関係代名詞 that は a  document に掛かります。

同時通訳的に前から理解すれば

To return to the subject, this is a document of a gifted scientist  and it  has given us  a  racy description of the university lives of the time.

 gave を現在完了形にし、その記録が以前から知られていることを強調してみました。


*まず結論、一番に言いたいことを述べ、それに関係代名詞で説明文を繋ぐとの、インド・ヨーロッパ語族共通の構文です。返り点で後ろから前に戻すような訳を行うと読むのに息切れする文になりますので、適宜分割して訳すのも便法です。


To return to our former subject, what has become of the scientist?

 話を前に戻しますが、その科学者は今どうなっているんですか?


cf. become of = be the fate  of  〜の運命になる

*決まり文句的に頻用される表現です。

What has become of him?  奴は今何やってんだ?

What will become of him?  奴の運命はこの先どうなっちまうんだ?



Now let's return to the mainsubject.

話を主題にもどします。


cf. I want to come (go) back to the subject, ...話を元に戻したいけど

 は、慣用句ではありませんが普通に使う表現です。


主題から脱線した皆の話を元の話題に戻したい時の易しい表現

Let’s get back on track.

Let’s go (get) back to the original topic (subject, conversation).

Let’s move back to what we  were talking about earlier.

 話を元に戻しましょう。




not to change the subject, but  

 話が変わって済まないが


*現在の話のテーマを変える積もりはなく、ちょっといいですか、と別の無関係の話を割り込ませる表現です。


Not to change the subject, but I'm starting to get a little thirsty.

 話の腰を折って申し訳ないけど、ちょっと喉が渇いてきちゃった。


Not to change the subject, but your mother visited yesterday.

 話が逸れて申し訳ないけど、昨日お母さんが家に来たわ。



cf. By the way

 (会話の途中で)話が変わるけど


cf. This is off the topic, but.

 今の話から外れるけどさ








Al Stewart - Soho (Needless To Say)

2011/05/04 runningman904

https://youtu.be/33ryNmfQ3j0


https://www.azlyrics.com/lyrics/alstewart/sohoneedlesstosay.html

ここに lyrics が有りますが詰め込みすぎですね。


40年以上前にAl Stewart の LP Year of the  cat を買い込み、

AKG のMC カートリッジで聴いていましたが、涼しげで良い音色でした。

youtube でその動画を見つけましたが、最初からそのまま歌え、

我ながら驚きました。






needless to say

idiom

・as you would expect; added to, or used to introduce, a remark giving  information  that is expected and not surprising

 期待されていて驚くに当たらない情報を言明する 言うまでもないが


Needless to say, he'll be off  work for a while.

 言うまでもないけど、彼は暫く仕事を休むよ。


・obviously 明らかなことだけど

Needless to say, because of the accident he won’t be at work for a while.

 明白なことだけど、事故が原因で彼は暫く仕事を休む。




Needless to say, all attempts at theoretical thinking were doomed as  long  as  this  ideal was extolled.

 言うまでもないが、理論的考察に掛かる全ての努力は、この理念が激賞されている間は命運が尽きていた。


cf. ideal  理念、理想

   idea 考え、思いつき、着想


cf. extoll = to praise highly 激賞する


cf. as long as

= so long as. during the time  that; through the period that:

 〜の間

As long as we were neighbors, they never invited us inside their house.

 我々が隣人同士の間、彼らは我々をけして家の中には招じ入れなかった。


*as long as には他に以下の用例有り

・provided that:

 〜との前提で

As long as you can come by  six, I'll be here.

 君が6時までに来れるとの前提なら私はここにいるよ。


・seeing that; since:

 〜だから

 As long as you're going to the grocery anyway, buy me a pint of icecream.

 兎に角お前は食料品店に行くつうんだから、オレにアイスクリームを1パイント(550cc)買って来て呉れよ。




Needless to say, these three requirements must be satisfied for the  dialect  where auxiliary does arise.

 言うまでも無いが、補助団体が実際に立ち上がる場所の方言で、これら3つの要求は叶えられねばならない。


*the dialect at (in) the place where 〜の場所に於ける方言の、 at (in) the  place が省略されていますね。この様な省略は at (in) the time when の at  (in) the time にも見られますが、こうなると前置した名詞に掛かる関係詞なのか、〜した時に、の従属節なのか区別が曖昧化します。


*関係副詞には、when where why how の4つがありますが、全て前置した名詞を修飾します。

*that を when, why, how の意味で用いる時がありますが、通例省略されます(that の関係副詞用法)。


You were busy writing a report the last time (that, when) I met you.

 この前会った時には君はレポート書くので忙しかった。


*前置する名詞は、それぞれ時 the time、場所 the place、理由 the reason、手段・方法 the way を示す名詞になり、判り切っていますので、名詞側か関係副詞側のいずれかが省略されることが多いです。

*the way how とはせずに、 the way か how の単独で用いるのが普通です。

*更には、(主節の意味上の主語と同じであれば) when to do, where to do  (go, live), how to do の短縮形を取り、what to do, which to do などと同様に名詞句化する場合も出て来ます。


I remember the place at  which I first met her.

= I remember the place  where I first met her.

= I remember the place I firstmet her.

 私は初めて彼女に会った場所を覚えています。

→I remember where I first  met her

 私はどこで初めて彼女に会ったのかを覚えています。


I recall the name of thetown  where I ought to live

= I recall the name of the  town where to live

= I recall the name of the  town in which  I ought to live.

= I recall the name of the  town which  I ought to live in.

= I recall the name of the  town  to live in

 自分が住むべき町の名前を思い起こした。


*まぁ、文法的な事はあまり意識せずに、表現を覚えるのが手っ取り早くもあるでしょう。